▼カテゴリ「先代八部衆 +」の記事一覧(3件ずつ表示)

先代八部衆 +:目次

先代八部衆 +:目次 先代八部衆 + < シュラト < TOP

ご注意

  • ここに公開した設定は、管理人(桜衣淑乃)による二次創作です。
    公式設定を基本としつつ、自由に妄想&捏造したものです。
  • また、管理人自身の覚え書きとして作成したコンテンツです。
    そのため、文体等独りよがりなところも多々あります。
  • タイトルの「+」は「プラス」と読んでやって下さい。
  • 桜衣の妄想に毒されたくない方は逃げてー!早く逃げてー!!

はじめに

先代八部衆

はみだしマイ設定

付録


先代八部衆 + | EDIT | TOP

先代八部衆 +:コンテンツ概要

先代八部衆 +:コンテンツ概要 先代八部衆 + < シュラト < TOP

「先代八部衆」とは、1万年前の「大戦」の末期に、
獣牙三人衆の封印やシヴァ宮への突入に携わったメンバーのことを指します。
また、「二次創作」とは、
既存の作品の世界観やキャラクター等を拝借して創作活動をすることや、
それによって生まれた創作物(イラストや小説等)を意味しています。
なお、当サイトにしばしば登場する「マイ設定」もそれに属する言葉であり、
二次創作によって生まれた設定を意味しています。
つまりそれらは、言い方を変えれば、
単なる「妄想・捏造」でしかありません。
これらの解釈は他の方とは異なるかも知れませんが、
とりあえず、このサイト内での決まりとしてご了承下さいませ。

アニメ版における先代八部衆は、
アカラナータの去来霊視光によってその姿がちらりと登場する程度でした。
しかし小説版では、アカラナータと関わりの深かった龍王アナンタについて、
その人となりや戦いぶりが詳細に描写されています。

それでは、その他の7人はそれぞれどんな人物だったのでしょうか?
「八部衆」という神将集団が好きな私としては、彼らにもとても興味があります。
いつか小説版の著者であるあかほり氏が設定を公開されるかも知れませんし、
本編中の回想シーン等で彼らの描写が今後出てこないとも限りません。
また、「大戦」時のエピソードが外伝として発行される可能性だって
ゼロではないと思っています。
しかし現在、小説版に出てきた以下の記述以外、
公式設定と呼べるものはありません。
  • 大半が年若(小説第4巻序章)
  • 那羅王(シーター)はやはり女性(小説第5巻「登場人物紹介」)
  • 最年長のアナンタを中心にまとまり、多くの戦線を戦い抜き、
    八大明王なきあとのデーヴァ神軍の中核を担っていた(小説第5巻第2章)
  • 個々のパワー、合計の光流(ソーマ)力、術の破壊力ーー
    どれをとっても獣牙三人衆に比べてはるかに劣っていた(同上)

アニメ版で初めて彼らを見た時から
ぼんやりとした二次創作を楽しんでいたのですが、
特に小説版を読んでからは、彼らのことをもっと知りたくなりました。
その結果、好き勝手にいろいろ考えていた設定が
少しずつ具体的なものとなっていきました。
元々は個人のお遊びだったけれど、
私自身が他の方の二次創作を拝見するのも好きなので、
思い切ってこの場で公開することにしました。
もしも自分以外に少しでも楽しんで下さる方がいらっしゃるなら、
とてもうれしいです。

くどいようですが、これらは二次創作に過ぎません。
ただし、二次創作とはいえ、管理人は著作権を放棄しておりませんので、
無断転載・複製はご遠慮下さい。
また、他者に強要する目的で公開したのではないということも
ここに明記しておきます。

以上、このコンテンツに関するご説明でした。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
この先へ進むも戻るもご自由にどうぞ。

(初出:2003.11/17)

先代八部衆 + | EDIT | TOP

先代八部衆 +:二次創作設定におけるポリシー

先代八部衆 +:二次創作設定におけるポリシー 先代八部衆 + < シュラト < TOP

現八部衆とは「遠い遠い親戚」のような関係

小説第1巻第2章のヴィシュヌ様の台詞などから察するに、
どうやら「遠い前世」&「現世」ということなんだな、とは思います。
が、転生のシステムを当然のものとして認識している(らしい)天空人は、
かえってそれに縛られることなく「現世」を生きているのではないかな……。
なので、「つながりはあるけれど、個々の独立した存在」ととらえています。

密教やインド神話はあくまで「アイディアソース」

インド神話周辺をちょっと調べれば、
彼らの名前の元ネタらしきものが簡単に見つかります。
それを裏設定として活かして性格付けをするのもおもしろそうですが、
私は特に意識しませんでした。
そもそも、この「シュラト」という作品自体、
密教やインド神話にヒントを得ているのは明らかだとしても、
それを大胆にアレンジしていますよね。
それこそが作品の魅力のひとつでもあるし、
中途半端な知識をまぜ込むのは世界観を壊してしまいそうだと思ったので。

一部隊としての戦力的、性格的なバランス

基本的にみんな根は真面目で熱血なのだろうけれど、現八部衆同様、
いろいろなタイプがそろっていた方がおもしろそうだよなぁ、と……。
それに、戦闘パターンも性格もバラバラな8人だからこそ、
「力を合わせる」ということに意味があるのです。
全体としてバランスがとれていれば、個々の短所だって長所になるのだ!

(初出:2003.11/17)

先代八部衆 + | EDIT | TOP

本日の人気記事

カテゴリ一覧

天空戦記シュラト(13)
 人物考察(39)
 小説版第二部予想(8)
 先代八部衆 +(18)
 参考資料(49)
俺の屍を越えてゆけ(14)
イラスト(35)
ノート(6)