先代八部衆 +:コンテンツ概要

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「先代八部衆」とは、1万年前の「大戦」の末期に、
獣牙三人衆の封印やシヴァ宮への突入に携わったメンバーのことを指します。
また、「二次創作」とは、
既存の作品の世界観やキャラクター等を拝借して創作活動をすることや、
それによって生まれた創作物(イラストや小説等)を意味しています。
なお、当サイトにしばしば登場する「マイ設定」もそれに属する言葉であり、
二次創作によって生まれた設定を意味しています。
つまりそれらは、言い方を変えれば、
単なる「妄想・捏造」でしかありません。
これらの解釈は他の方とは異なるかも知れませんが、
とりあえず、このサイト内での決まりとしてご了承下さいませ。

アニメ版における先代八部衆は、
アカラナータの去来霊視光によってその姿がちらりと登場する程度でした。
しかし小説版では、アカラナータと関わりの深かった龍王アナンタについて、
その人となりや戦いぶりが詳細に描写されています。

それでは、その他の7人はそれぞれどんな人物だったのでしょうか?
「八部衆」という神将集団が好きな私としては、彼らにもとても興味があります。
いつか小説版の著者であるあかほり氏が設定を公開されるかも知れませんし、
本編中の回想シーン等で彼らの描写が今後出てこないとも限りません。
また、「大戦」時のエピソードが外伝として発行される可能性だって
ゼロではないと思っています。
しかし現在、小説版に出てきた以下の記述以外、
公式設定と呼べるものはありません。
  • 大半が年若(小説第4巻序章)
  • 那羅王(シーター)はやはり女性(小説第5巻「登場人物紹介」)
  • 最年長のアナンタを中心にまとまり、多くの戦線を戦い抜き、
    八大明王なきあとのデーヴァ神軍の中核を担っていた(小説第5巻第2章)
  • 個々のパワー、合計の光流(ソーマ)力、術の破壊力ーー
    どれをとっても獣牙三人衆に比べてはるかに劣っていた(同上)

アニメ版で初めて彼らを見た時から
ぼんやりとした二次創作を楽しんでいたのですが、
特に小説版を読んでからは、彼らのことをもっと知りたくなりました。
その結果、好き勝手にいろいろ考えていた設定が
少しずつ具体的なものとなっていきました。
元々は個人のお遊びだったけれど、
私自身が他の方の二次創作を拝見するのも好きなので、
思い切ってこの場で公開することにしました。
もしも自分以外に少しでも楽しんで下さる方がいらっしゃるなら、
とてもうれしいです。

くどいようですが、これらは二次創作に過ぎません。
ただし、二次創作とはいえ、管理人は著作権を放棄しておりませんので、
無断転載・複製はご遠慮下さい。
また、他者に強要する目的で公開したのではないということも
ここに明記しておきます。

以上、このコンテンツに関するご説明でした。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
この先へ進むも戻るもご自由にどうぞ。

(初出:2003.11/17)

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