人物考察:勢至天パールヴァティ

勢至天パールヴァティ 人物考察 < シュラト < TOP

蓬莱山の聖女

  • よみがな:せいしてんーー

ラクシュの育ての親であり、その故郷である蓬莱山を治めているお方。
また、ヴィシュヌ様のお若い頃から天空殿にて女官長を務めていたとか。
ということは、少なくとも1万歳を超えているのだろうけれど、
ヴィシュヌ様と同じように
神々しい美しさと温かなソーマをお持ちでいらっしゃるようです。

彼女はラクシュの実の両親について何か知っているようですが、
それはまだ本編では明かされていません。
というか、元から存在しない……のかなぁ。いや、まさかそんな……。
でも、ラクシュが蓬莱山を出る前から
ラクシュが吉祥天である可能性には気付いていたのでしょうね。
あの時「天空界を肌で感じてください」(第1巻第1章)と送り出したのは、
ブラフマー(&ヴィシュヌ様)が次期創造神候補である修羅王&夜叉王の魂を
人間界へ送ったのと同じ理由だと思うので。
↑これって、「天空界の他の世界で見聞を広めるため」と
「天空界と人間界が密接なつながりを持っていることを知るため」だったのだと
どこかで読んだ気がするのですが、違ったっけ? あれ?

第二部では、ラクシュの出生のみならず
いろいろな情報をいっぱい教えてくれるとうれしいな。
ちょっと期待しています。

(初出:2003.9/15)

人物考察 | EDIT | TOP

本日の人気記事

カテゴリ一覧

天空戦記シュラト(13)
 人物考察(39)
 小説版第二部予想(8)
 先代八部衆 +(18)
 参考資料(49)
俺の屍を越えてゆけ(14)
イラスト(35)
ノート(6)